臨床の強化書、第2期開催決定!

現在、臨床の強化書第1期が始まり、熱い思いを持った方々が集い学ばれています。

 

そんな熱狂の中、臨床の強化書第2期も開催することが決定しました!!

 

動画でのセミナー受講も可能ですので、日程が合わない人も参加できるようになっております。

 

第1期で悩んでいた人も、改めて知って興味がある人も、是非ご参加ください。

セラピストとしての人生を、共により素晴らしいものにしていきましょう!!

臨床の強化書について知る前に・・・

 

プロジェクトの内容をご紹介をする前に、シェアしておきたい情報があります。

 

以下の文章は、読むだけであなたがこれから歩む、長いキャリアにおいて間違いなく有益な情報となるはずです。

 

ぜひご一読下さい。 

セラピストが抱える漠然とした不安

テクノロジーの進化、あらゆる既存の「型」のコモディティ化。

目まぐるしく変化を遂げる私たちの周りの環境。

 

私たちは、将来やキャリアのことについて、セラピストの皆さんからたくさんのご相談を頂きます。

 

「このまま漠然とセラピストを続けていて良いものでしょうか

 

「自分が変わらなければならないことは分かっています。でも、どう変われば良いのか分からないです 」

 

私たちは、患者さんだけでなく、「セラピストも同じように悩み、苦しんでいるのだ」と感じずにはおれません。

 

 

20175月、「不安な個人、立ちすくむ国家〜モデルなき時代をどう前向きに生き抜くか〜」という文章が経産省の若手官僚チームによって公表され、大反響を呼びました。

 

この中で、「日本は今のままではダメになる、変わらなければならない」という痛烈なメッセージが、各種データに基づき、繰り返し述べられています。

 

私たちはきっと、間違いなく「歴史的な日本変革の渦中」にいるのです。

 

日本が大きく変わろうとしている中、その大きな枠組みの中にある各業界も、当然大きな影響を受け、変革を余儀なくされていくでしょう。

 

 もちろん私達のリハビリ業界も例外ではありません。

 

私たちの働くリハビリ業界は、今後、一体どうなっていくのでしょうか?

“未来”を考えるために“過去”を学ぶ

「賢者は歴史に学び愚者は経験に学ぶ」

「歴史は繰り返す」

 

この言葉が示すように、未来を推測するためには、まず過去の歴史を知る必要があります。

過去を俯瞰して捉えた上で、把握する現状こそが、本当の現状であり、リアルな実情たり得るのです。

 

そこで、リハビリの過去の歴史を簡単におさらいしてみましょう。

 

世界的に現在のリハビリテーションという言葉が使われるようになったのは、皆さんご存知のように、第1次世界大戦の戦時中から戦後です。

リハビリテーションは元々、戦争で負傷した兵士のためのものでした。

 

リハビリテーション医学という言葉は1950年代前半に使われはじめます。

 

1970年代、リハビリテーションの対象が、傷病兵の職業復帰のための訓練だけではなく、個人の生活全てを対象とするようになります。

「障害(disability)がある場合、機能的能力(functional ability)が可能な限り最高の水準に達するように個人を訓練あるいは再訓練するため、医学的・社会的・職業的手段を併せて、かつ調整して用いること」(世界保健機関(WHO1968

 

1980年代になると、高齢者が急増する社会背景を踏まえ、リハビリテーションの目標として「生活の質(quality of life:QOL)」が重視されるようになりました。

 

現在、一般的に普及しているリハビリテーションの定義は以下の通りです。

「リハビリテーションは、個人の生理的、解剖的あるいは生理的な機能障害、環境の制約、個人の希望および寿命と一致した身体的・心理的・社会的・職業的・余暇的および教育的可能性が最大に達するまで個人を手助けする過程である。」(Haas 1993、一部引用)

 

現在の日本におけるリハビリテーションの定義は、職場復帰や経済的自立を支援するにとどまらず、障害の原因となる疾病の予防や治療も含まれるようになっています。

 

つまり、リハビリテーションは、その範囲、対象・フィールドを時代の変遷と共に広げており、医療という、ある種特殊な非日常的空間から、在宅・生活分野など私たちにとって非常に身近な日常空間に存在するものとなってきているのです。

 

そもそも、リハビリテーションは概念的に「健康のインフラ」と呼べるほどの適応範囲を持つものです。時代が進むにつれて、こういった流れになるのも当然と言えるでしょう。

“未来”を考えるために“日本”の変化を学ぶ

もう少し視野を広げて、業界だけでなく日本全体のことも見てみましょう。

日本の人口の推移を見てみると、2010年にピークを迎え、その後急激に人口が減少していきます。

今から約100年後には、明治維新の頃とほぼ同じ水準まで人口が減少していくとされています。

 

明治維新の頃に産業革命の波が日本にも押し寄せ、あらゆるものが工業化されていきました。

「モノ」の爆発的な増大に伴い、「ヒト」も急激に増加していきます。その後、ちょうど150年経って現在に至ります。

 

人口の推移は当然社会構造に大きな影響を与えます。

 

こうやって俯瞰して眺めてみると、私たちやその親の世代は、日本の歴史上、極めて珍しい、特殊な時代に生きていることが分かります。

 

明治維新以降の常識は日本古来の「常識」ではなく、むしろ「非常識」なのかもしれないのです。

 

私たちは、世代的に「昭和・平成の人生モデル」という、実体のない影を常に意識し、その価値観をべースにした教育を受けてきました。

「昭和・平成の人生モデル」とは、結婚して子供を産み、マイホームと車を所有し、60歳で組織を定年退職し、悠々自適に暮らす、というような人生のモデルケースのことです。

 

しかし、蓋を開けてみると、定年退職した高齢者は、悠々自適どころか仕事=社会貢献という重要な生き甲斐の1つのファクターを無くし、非正規雇用者の増大・就職難や、価値観、生き方の多様化により、結婚する気になれない、子供も欲しくない、という若者も増えています。

 

私たちをいつでも取り巻く、漠然とした不安は何から生まれるのでしょうか?

 

不安は、周囲のリアルな実情と理想とのギャップ(格差)から生まれます

 

私たちは不安になるべくしてなっているそんな気がしてなりません。

 

そんな時代なのです。

“未来”を考え、“今”どのように生きるべきなのか?

では、私たちはこれからどう生きていけば良いのでしょうか?

 

もちろん正解などありませんが、不安と共に歩んでいくことが一つの答えだと思っています。

 

テクノロジーの進化はもはや日進月歩であり、社会はこれからさらに加速度的に変化していくでしょう。

その中で不安を持たないように生きる、安定を中心に据えた生き方は、決して前向きなものではなく、停滞を意味することになります。

 

予測できない、ころころと姿を変える未来を生きるためには、不安を味方にしてしまうしかないのです。

これがこれからの時代の生存戦略のスタンダードとなります。

 

不安は実は悪いものではありません。

 

人は不安があるからこそ、自分を少しでも理想に近づけるため、一生懸命に方法を模索し、チャンスを待ち続け、行動し続けることができます。

 

不安をバネに変えることで、人は大きく成長できるのです。

 

あなたが不安を感じている環境、それは大きなチャンスでもあり、自分を大きく変革させ、輝かせるために必要な材料です。

“不安”を味方につけるための“スキル”を手に入れる

具体的に、不安を味方につけるためには、時代の変化を楽しめるようにならなければなりません。

 

そのためには、時代に左右されないスキルや知識を身につけること、これが必要不可欠です。

 

セラピストとして今後も生きていくためには、枝葉のテクニックに依存するではなく、経年劣化しない、普遍的かつ本質的なのものを抽出し、それをマスターすることが重要なのです。

 

それが、

1普遍的な解剖学、運動学の理論に基づく「治療技術」

 

2ポスト20世紀 医療職の「キャリア戦略」

 

3効果の最大化(集客・宣伝・セルフブランディング)のための「情報発信」

の三大柱です。

 

次世代セラピスト育成プロジェクト「臨床の強化書」では、この3つの柱について、各分野の専門家が、知識やスキルを徹底的にシェアさせて頂きます。

 

この三つの柱をマスターすれば、診療報酬、つまりは、「立ちすくむ国家」のマイナスの影響を受けずに、自分自身で自分の人生を切り開いていくことができます。

 

臨床の強化書では既存のセミナーによくある、単発で受講して終わり、というスタイルではなく、参加者にはコミュニティで永続的に私たちがキャリアをサポートさせて頂きます。

 

ゆくゆくは、メンバーの各々が自分の武器を活かしたプロジェクトを立ち上げ、同志として一緒に活動させて頂ければ、と思っています。

                                          

今までの「常識」が「非常識」になりつつある昨今、私たちの業界も、常識を刷新していかなければなりません。

 

これからの時代、これらの3つの知識とスキルはセラピストにとって必須になることでしょう。

 

私たちの、次世代セラピスト教育プロジェクト「臨床の強化書」は、やがてセラピストの新しい常識になっていきます。

 

ここで学んだメンバーは、不安を変化の兆しと捉え、むしろワクワクして迎えることができるようになります。

不安を感じれば感じるほど、あなたは大きく変化し、新しい世界に足を踏み入れることになります。

 

一緒に新しいセラピストの道を深めていきましょう。

 

講師紹介

石田 匡章

「カラダの調律家」

作業療法士

一般社団法人ASRIN代表理事

主催している勉強会は多いときには600人以上参加する。また臨床家としては「ASRIN body care」のサロン経営する傍ら、愛知県だけでなく、関東・関西・北陸・四国など全国から講師依頼があり技術指導を行って。各企業、他職種とのジョイントベンチャーも経験あり。

<臨床の強化書での主な担当>

・自費領域でも通用する臨床技術
・成功するセミナー運営について
・週末サロンの始め方
・自分の強みの発見の仕方・出し方

 

<主な著書>

上肢運動器疾患の診かた・考えかた―関節機能解剖学的リハビリテーション・アプローチ(分担執筆)
他・雑誌等に多数掲載


<SNS>

石田匡章twitter
石田匡章facebook
石田匡章ブログ

細川 寛将

「パラレルキャリア療法士」

作業療法士

医療法人 陽明会グループ 中間管理職

株式会社クリエイターズ取締役

他多数

医療法人で中間管理職をしながら株式会社、一般社団法人、NPO法人などで役員を務める。またPTOTSTのパラレルキャリアコミュニティ「守破離プロジェクト」では200名以上のメンバーを率いている。記憶術講師。

<臨床の強化書での主な担当>

・PTOTSTのこれからのキャリアデザイン
・PTOTSTに必要なマーケット思考
・情報収集とその活かし方の方法論
・一度で身につく学習・勉強法(記憶術)

 

<主な著書>

「自分の人生」も「相手の人生」も輝かせる仕事【実はすごい! ! 「療法士(POST)」の仕事】(分担執筆)
他・雑誌等に多数掲載


<SNS>

細川寛将twitter

細川寛将facebook

細川寛将インタビュー掲載記事

西野 英行

「リハ業界トップブロガー」

理学療法士

セラピストコミュニティ“The Arth”運営

福祉用具専門相談員として介護業界で3年間勤務した後、理学療法士の資格を取得し、回復帰病院にて勤務。臨床6年目を迎え、現在は訪問リハに勤務している。運営しているリハビリ・キャリアの個人ブログ「未来のPT」の最高月間PVは49万。昨年よりセラピストコミュニティ「TheArth」運営し、「リハビリテーション2.0」の普及を目指している。

<臨床の強化書での主な担当>

・自分の強みをブログに反映する術
・強いブログ・情報発信の実践法
・キャリアを資産化する方法
・リハビリテーション2.0の可能性

 

<主な著書>

「100歳まで元気でいるための歩き方・杖の使い方」(単独執筆)
他・雑誌等に多数掲載


<SNS>

西野英行twitter
西野英行facebook
西野英行ブログ


臨床の強化書 “概要”

臨書の強化書は、教育とコミュニティの二つを主なサービスとしています。

比重としては、実践にも繋がる“コミュニティ”を特に重視しています。

“3つの柱”を学べる研修

2018年10月~12月にかけて全4日開催します。次年度からの再受講は無料です。

全日、下記時間での開催を予定しています。

 

全日参加できない方のために、参加できなかったセミナーを動画にて配信させて頂きます!

日程の都合がつかない方も、是非ご参加ください!!

 

【開催時間】

2018年10月~12月にかけて全4日間

全日10:00~16:00を予定

 

 

10月14日(日曜日)

PT・OT・STとしての自分の強みを見つけよう」
自己ブランドの重要性、ユニークな肩書、本気で好きなことを仕事にするためのワーク
担当:石田、細川

●10月28日(日曜日)

「臨床知識・技術・経験を活かすためにする情報発信の重要性」
自分の今ある技術・知識の整理、キャリアシートへの記入、今自分がすべきことの発見、
キャリアの戦略と戦術、ブログ発信、ブログ構築のポイント
担当:西野、細川

●11月11日(日曜日)

「自費の臨床やセミナー運営、週末サロンで成功するためのコツ」

自費臨床で意識しているコツ、セミナー運営のポイント、週末サロンの開き方、自分の強みをいかにして価値に変えるのか
担当:石田、細川

●12月2日(日曜日)

「自分のやりたいこと、やりたい臨床を伝える」

参加者のプレゼンテーション、フィードバック、まとめ、コミュニティ参加について
担当:石田、西野、細川

“学び”だけでなく、“実践”するための特典


研修による“学び”以上に、“実践”のための特典をより充実させました。

学ぶだけでなく、しっかりと実践し成果を出していきましょう。

 

● 再受講無料(*交通費等は自己負担)
● 個別相談可能
● 自分に気付く宿題(各回後にホームワークを準備致します)
● 修了後もコミュニティに無料参加
● 修了後も相談無料(主にコミュニティ内で)
● 共創する仲間ができる
● 共にイベントを立ち上げられる
● 通常セミナー割引(石田、細川、西野主宰のセミナー割引)


料金

5万円(税込み)

● 全4回の“セミナー” 

● “コミュニティ”への参加

● 特典

すべて込みでの料金となっております。

 

会場

名古屋近郊を予定

定員

20

全国で一斉に告知をしており、すぐに定員に達する可能性があります。

その際はお受け出来ませんので予めご了承下さい。